超レンタルサーバーガイド

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Q.【無料SSL】Let’s Encryptがコンパネから対応できるレンタルサーバーは?

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Googleが、各サイトへのSSL対応を推奨しています。また無料SSLのLet’s Encryptがサービスを開始してから既にそれなりの時間が経過し、一部には直接対応・更新できるものも出てきました。いままではLet’s Encryptは3カ月更新だったため手動で処理するとそれはそれは面倒なものでした。サーバからCRONを打って自動更新することは可能でしたが、それもいつ仕様が変わるかもしれずあまり気を抜けるものでもありませんでした。

しかしレンタルサーバの一部は、コントロールパネル内からこの無料SSL、Let’s Encryptを利用・自動更新することが可能となってきました。

A.【ご回答】以下のサービスはLet’s Encrypt対応しています

Zenlogic (元々はファーストサーバーという名前で展開していましたが、一度いろいろあったあとに現在はクラウドの高速なサーバーZenlogicとして展開しています。)クラウドで負荷干渉が低く拡張性が高いので、サイトをより成長させていきたい人向け。

Xserver ブロガー、アフィリエイター御用達。高速表示、キャッシュ処理には定評がある。またユーザーが多い。

LOLIPOP!レンタルサーバー GMOペパボ運営。老舗のサーバーだが昔は負荷耐性が弱かった。現在は高速化のためモジュールPHPを導入したり同時アクセス数拡張機能も設けたりしており、昔ほど問題はない上に、SSLを発行するGMO系(GMOにはグローバルサインというSSL発行会社がある)でもありながらあえて無料SSLを導入するという決断が素晴らしい所。

JETBOY SSD対応の高速な共用サーバー。一定プラン以上は成人コンテンツも可能。先日ログインしたところLet’s Encryptは簡単にインストールできる仕組みがコンパネ上にあった。